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<title>テイルズ オブ ヴェスペリア ~ The First Strike ~ [Blu-ray]</title>
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<description>ゲームのアニメ化、それも劇場版という事でどうなるのだろうと思ってドキドキしながら見に行きました。
結果、私の予想以上に作りこまれていた事と、シリアスとギャグがうまい事入っていたので余計に気持ちを揺さ...</description>
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ゲームのアニメ化、それも劇場版という事でどうなるのだろうと思ってドキドキしながら見に行きました。
結果、私の予想以上に作りこまれていた事と、シリアスとギャグがうまい事入っていたので余計に気持ちを揺さぶられたと思います。

まずアニメだからこそ、ゲームでは感じとれきれなかったものが感じ取れた、と思います。
特にエアルクリーチャーのシーンや魔物のシーン。
ゲームではパーティー全員でバッサバッサとなぎ倒していくのでそんなに怖くないのですが、映画を見ていると確かに魔物というものは恐ろしいものでした。
あんなものが街の周辺に、自分たちの住んでいるすぐそこに潜んでいると考えるとゾッとします。
結界というものが、ブラスティアというものがどれほど重大なものなのか理解できました。

また、ゲーム本編では全体的に冷静で、意見や意志を尊重しながらも皆の背を後押ししてくユーリも、若いが為に思わず暴走してしまうというやんちゃな一面がかわいらしかったです。
立派に見える人間にもそれぞれに様々な過去があるんだよなぁ、としみじみ感じました。

勿論元があるだけに、全くなんの知識もなく見れば「？？？」となることは間違いないのですが、この作品の最大の部分はその世界と現在の状況の中で葛藤し、悩み、大きな経験をして成長していく人の姿だと思うので、それを感じ取れる方はきっと面白いと思います。
ゲームをプレイしている立場の人からすれば矛盾が少しひっかかるのでしょうが、元々言われている通り「まったく別の作品」「もうひとつのTOV」と考えればそんなものだと思います。
私もTOVはプレイしているので、出来ればつなげてほしかったなーという気持ちはぬぐいきれませんが･･･！

けれどこの映画は結果をゲームにつなげる事ではなく、ユーリたちが何故ゲーム版のような道を選んだのか、あれだけの覚悟と信念を貫く意志を持てるようになったキッカケ、彼らに影響を与えた人たちや経験はなんだったのか。という事ではないでしょうか。
「こういう事もあったんだよ」という、この映画の中の出来事も彼らにとってはその中のひとつでしかない、だけどとても大切なこと、という事だと思います。映画版「ヴェスペリア」、劇場に初めて3回も見に行ったほど素晴らしい作品でした!! シゾンタニアという街へ赴任したユーリとフレンがそこで部隊の隊長であるナイレンと出会い、自分なりの正義を探しだすキッカケの物語ですので、ゲーム未プレイの方にも見てほしいですねこの映画で興味を持たれた方は続編であるゲームもプレイしてみてください。ただ物語に矛盾点はありますのでそこは映画ということで頭を切り換えてほしいかな(^o^)正直な話し映画を見に行く暇が無く、見に行こうと休みをとったら、急遽休み取り上げになり、悲しい思いをしましたが…。ブルーレイで出ると知って、速攻予約しました。 友達がヴェスペリアをやったなら見るべきだ!! と言ってましたので、凄い楽しみにしています。 5月の終盤が待ち遠しいですよ。 ゲームは200時間程playしまして、未だに飽きずに楽しんでます。 映画はゲームに入る前の内容と云うことでどんな話しになるのかメチャ気になります。 公開初日に友達と映画館に行きましたが、すでに完売っ(泣)朝からすごぃ行列で、テイルズファンの方々がいかにたくさんいるということを実感しました!!内容も最高ですょ。とくにラピード、可愛すぎ(笑)とにかく、テイルズファンの方々、初めての方々、どなたでも楽しめる作品に仕上がっていますっ XBOX・PS3で現在発売されているテイルズオブヴェスぺリア。
 その本編の主人公と、親友の過去を描いた作品です。

 私はPS3をプレイ済みですが、他の方が書かれているように、
 物語中に若干の矛盾点があります。主だったのがゲーム主人公
 ユーリと親友フレンの幼少期の繋がり、仔犬のラピードのくだりが
 ゲーム本編へと繋がらない、後は黒幕へのフレンの行動でしょうか。
 ゲームをプレイ済みの方には特に、おや？と思える箇所なので、気に
 なる方は気になるかと。

 ただ、そこはプレイ済みの感想なので、未プレイの方はすんなり
 楽しめるのではと思います。
 キャラクターの動き、声優、物語の出来はとても良いです。
 特に乱闘・戦闘シーンは非常になめらかです。
 またEDロールがゲームのOPのため、プレイ済みの方は嬉しいと思いますし、
 未プレイの方には「こんなキャラもいるのか」と興味を持って頂ける
 と思います。
 この過去から成長したユーリとフレンを見てみたい方は、ゲームの購入
 を考えても良いかもしれません。

 以上、やっぱりちょっと気になった矛盾点を差し引いて、星四つ評価で。
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/02/B0037L601W.html">
<title>カールじいさんの空飛ぶ家/ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray]</title>
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<description>後々3D版を出すのはミエミエだが家庭用では方式が異なるのでどうなるか…。 DVDとのセットの意味は不明。内容は大人から子供まで楽しめるストーリーになっているのが嬉しい。最初に、１０分ほどカールじいさ...</description>
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後々3D版を出すのはミエミエだが家庭用では方式が異なるのでどうなるか…。 DVDとのセットの意味は不明。内容は大人から子供まで楽しめるストーリーになっているのが嬉しい。最初に、１０分ほどカールじいさんが妻エリーとどうやって知り合ってどうやって暮らしてきたかのエピソードが描かれます。これが、とてもリアルで、思わずウルウルしてしまいます。じいさんにとって、どれだけエリーが特別で失うことが大きいか悲しいか、その淋しさが身に沁みます．．．。
何時も明るく楽しいピクサー映画にしては、映画の冒頭にいきなり泣き所がやってきて、かなりせつないです。結局、そのせつなさが映画の全編を支配しているんですが、映画を見終わって、単に「面白かった」という感想だけに終わらない、微妙な感想を味あわせてくれます。

そもそも、風船で家が飛ぶとか、南米まで１日で行っちゃうとか、これぞ漫画の発想ですよね。夢がああるし、それがとっても心地いい。
でも、動く風船の表現はかなり緻密だし、リアル過ぎないリアルが、空を飛ぶことの説得力のある動きを実現手の込んだ映像に、ピクサーの手抜きしない職人気質を感じます。

じいさんの冒険旅行には、幸い仲間に恵まれます。太っちょ少年のラッセル、新種の鳥ケヴィン、ある特殊能力持った犬のダグと、まるで鬼退治に行く桃太郎のような布陣になったのは偶然でしょうが面白い。
少年ラッセルのパーソナリティにも影があり、当初うっとうしいと思った少年にじいさんは幼き頃の自らを重ね心を開きます。一方、その鬼に当たる人物にも悲しい理由があって、じいさんとの過去の因縁がうまく絡んで来ます。

ただ、環境保護、高齢化社会、都市開発、家庭問題などを挟みテーマが散漫になって、本来亡きエリーとの夢を叶えるための旅が後半そっちのけになっちゃったのは惜しい。序盤にあった妻エリーへの愛情への呼応する感動が少々ボヤけてしまった。
とはいえ、本作の原題である『Up』には、カールの家が空に上昇するUpとともに、cheer up （元気づける）意味が込められているように感じれるほどカールじいさんに元気をもらいました。

DVDをなんでつけたのか少し考えてみた
画質を見比べろってことだなきっと
まあ、安いしいっか
 今回のディズニーＣＧ超大作はおもちゃでも動物でも車でもなく人間が主役。今までとは趣向が違います。
個人的にはそこまで面白いとは感じませんでした。今までのが圧倒的に面白かった。ただいい映画ではあると思います。
アカデミー賞のアニメーション部門だけでなく作品賞自体にノミネートされたぐらいですから。
 もうＤＶＤは買っても意味がないので今回のＤＶＤ付きは邪魔なだけです。
ＤＶＤの画質は今のハイビジョンテレビでは正直不快に感じる時もあります。素晴らしい作品なのですからきれいな画質で観るべきです。

作品自体の評価は★★★★★です。WALL-Eより全体の質感がアップして、劇場で子供と一緒に見て感動しました。
他の方が書いている「DVD入らないから安く」というご意見ですが、私はDVDあった方が嬉しいです。Blue-rayは居間にしかありませんが、この手の作品は実は車の中で子供たちに見せておくという機会が一番多い。Blue-rayプレーヤーが搭載されたカーステレオなんてそう簡単に買い換えられるもんじゃありません。
多分、PIXER&ディズニーのことですから、こういう子供がいる家庭の状況を考えて、こんなセット販売をしているのだと思います。
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<title>カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]</title>
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冒頭の15分ですでに涙がこぼれそうになる・・・。妻と共有した少年の頃の夢を追い続けるじいさん、少年と出会い心を少しずつ開いていくじいさん、夢と現実のギャップを目の当たりにしたじいさん、心に染み入ります。ただ涙腺を刺激するだけでなく、ストーリーの意外性、南米の奥地という舞台設定もさることながら、モップみたいなイヌ、やたらカラフルな南国調のトリなど、サイドのキャラクターの造形にも目をみはるものがあります。アカデミー長編アニメーション賞を受賞したことも納得。最初に、１０分ほどカールじいさんが妻エリーとどうやって知り合ってどうやって暮らしてきたかのエピソードが描かれます。これが、とてもリアルで、思わずウルウルしてしまいます。じいさんにとって、どれだけエリーが特別で失うことが大きいか悲しいか、その淋しさが身に沁みます．．．。
何時も明るく楽しいピクサー映画にしては、映画の冒頭にいきなり泣き所がやってきて、かなりせつないです。結局、そのせつなさが映画の全編を支配しているんですが、映画を見終わって、単に「面白かった」という感想だけに終わらない、微妙な感想を味あわせてくれます。

そもそも、風船で家が飛ぶとか、南米まで１日で行っちゃうとか、これぞ漫画の発想ですよね。夢がああるし、それがとっても心地いい。
でも、動く風船の表現はかなり緻密だし、リアル過ぎないリアルが、空を飛ぶことの説得力のある動きを実現手の込んだ映像に、ピクサーの手抜きしない職人気質を感じます。

じいさんの冒険旅行には、幸い仲間に恵まれます。太っちょ少年のラッセル、新種の鳥ケヴィン、ある特殊能力持った犬のダグと、まるで鬼退治に行く桃太郎のような布陣になったのは偶然でしょうが面白い。
少年ラッセルのパーソナリティにも影があり、当初うっとうしいと思った少年にじいさんは幼き頃の自らを重ね心を開きます。一方、その鬼に当たる人物にも悲しい理由があって、じいさんとの過去の因縁がうまく絡んで来ます。

ただ、環境保護、高齢化社会、都市開発、家庭問題などを挟みテーマが散漫になって、本来亡きエリーとの夢を叶えるための旅が後半そっちのけになっちゃったのは惜しい。序盤にあった妻エリーへの愛情への呼応する感動が少々ボヤけてしまった。
とはいえ、本作の原題である『Up』には、カールの家が空に上昇するUpとともに、cheer up （元気づける）意味が込められているように感じれるほどカールじいさんに元気をもらいました。カールじいさんが、妻との思い出を回想するシーンでうるうる、そこから
一気にアドベンチャームービーに変わる。
そこからが、おもしろいこと！
迫力ある映像。カールじいさんの冒険にいつのまにか参加したこどもと鳥と犬。
カールじいさんも最初は頑固で、みんなを邪魔者扱いするとこもあったけど最後には固い絆ができていた。
実写では絶対不可能なじいさんの馬鹿力とか、見てたらありえないことだらけで笑いっぱなし。
最後は、妻との過去の思い出にひたるだけの人生から、前向きなじいさんに変化していて、年をとっても前向きに生きていこうと思わせてくれた。妻もそういうカールじいさんを空から見て微笑んでいるだろう。



『積み木の家』よろしくカール夫妻の出会いと別れを描いた映画の冒頭の10数分間を観るだけでもDVDを買う価値有り。因みに残りの1時間ちょっとはそれまでとは全然違うアクション全開ストーリーです。映画館では、３Ｄでやっていました。そちらに興味があって観に行ったので、内容は殆ど知らなかったのですが、まあ、良い映画でしたよ。既に映画評などで書かれていますが、冒頭の２０分。実は、３Ｄのためのショートフイルムかと思ったくらいです。内容は余り触れないほうが良いと思いますので、これ以上は控えますが。そこから、この映画は始まるんですね。観ていると、そこでパチンと夢から覚めるみたいな感覚になります。そして風船旅行へ。いろんなことがあって、ラストシーンになって、やっと「ああ、このことだったか」と再び蘇ってくる、いかにもディズニー映画と思わせられました。夢が必要なのは子供だけじゃありません、という感じでしょうか。是非、観てください。
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<title>ヘタリア Axis Powers vol.8【初回限定版】 [DVD]</title>
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<title>ヘタリア Axis Powers vol.7【初回限定版】 [DVD]</title>
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<description>個人的には面白かったので5星です! アニメ派の方には新キャラ、ロシアの姉妹が出るのでロシア好きには良い話がつまっているかと思います全体的に、仲良しイメージが強かったです子供のアメリカと兄弟になったイ...</description>
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個人的には面白かったので5星です! アニメ派の方には新キャラ、ロシアの姉妹が出るのでロシア好きには良い話がつまっているかと思います全体的に、仲良しイメージが強かったです子供のアメリカと兄弟になったイギリスや、イタリアとドイツ、ロシアと姉妹、スイスとリヒテン仲良しなんだなと、感じましたあと、特典のまるかいて地球もポーランドとリトアニアの仲良し振りが聴いててほのぼのします枢軸の出番が少ないので、ロシア姉妹とスイスリヒテンが好きな方にオススメします
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<title>となりのトトロ [DVD]</title>
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 魔法、ファンタジー、小さな女の子 の３つが大好きな宮崎の最高傑作と言って良い。ビデオは既に再生不能になる位何度も再生し、とうとうDVDを買ってしまった。それも、子どもよりも親が鑑賞したいがためだ。よく観ていた子どもも既に成人し、それでもこれは大好きだという。
 子どもにしか見えない世界、感じ取れない世界 というのは確かにあった。感性鋭く、体験することすべてが発見の連続であるからだ。入院中の母を見舞うために結局猫バスがサツキとメイを乗せて病院まで行くが、その姿は病室の両親には見えない。魂だけが猫バスに乗ったという幽霊説まで出ている、いわく付きのシーンで終わる。ストーリー展開的には、女の子は１人でも良いような気もする。スタジオジブリのプロデューサーは「もともと同時上映の『火垂るの墓』ともども60分の尺の予定が、『火垂るの墓』が90分に延びることになったので、じゃあトトロも80分以上にしようって話になった。どうやって20分も延ばすか悩んでいたが、宮崎監督が『女の子1人増やせば20分くらい延びるだろう』と言い出し2人になった」と語っている。
 宮崎駿は戦前生まれで、もうすぐ古稀を迎えようとする熟年であるが、作品作りの意欲とパワーはいまだ旺盛で、今年も新作品を上映するという。良い仕事をするには体力が必要である。実はこの作品、第一印象は今一でした。
「ナウシカ」と「ラピュタ」で宮崎作品の虜になった自分には、
派手なアクションもなく、大きな事件も起きない展開は、
「地味な映画だな〜」との感想しか持てなかったのです。

この作品の良さに気付いたのは、しばらくしてＴＶで見たときです。
それまでの自分の中での低評価が嘘のように、自然の美しさや人々の
暖かさが次々と心に響き、最後は不覚にも泣いてしまいました。
「人と自然との共生」は、「ナウシカ」や「ラピュタ」でも描かれてきた
テーマですが、「こんな表現方法もあったんだ」と感じた次第です。

ちなみに自分が一番好きなシーンは、お父さんと五月とメイの三人が、
神社の大木に向かってお礼を言うところ。今の日本人が忘れてしまった
自然への畏敬の念が、全く説教臭くなく描かれていると思います。

今では宮崎作品の中でも一番のお気に入り。セリフも覚えてしまいました。
『ルパン三世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』と続くいわゆる宮崎アニメの頂点に君臨する作品。舞台は昭和30〜40年代の高度成長期を迎える前の日本。病気(結核)の母親の治療の為にとある(舞台設定は埼玉辺り?)田舎に引っ越して来た姉妹が体験する不思議な物語。って今更あらすじを書かなくても日本人が殆んど観たであろう正にオバケアニメ。大人には『あの頃の日本はこうだったんだ』と懐かしみを与え、子供には『テレビゲーム(そもそもテレビ自体がまだ無い時代)や携帯電話(話の中にサツキが電話を借りにある家に行く場面があります。携帯電話どころかそもそもまだ各家庭に固定電話が無かった時代です)が無い時代なんて』と驚きを与える。そこには日本人が豊かさや利便性と引き換えに無くした何かが存在する。思えば宮崎アニメは『魔女の宅急便』を境にストーリーが複雑難解になっていき理屈抜きに楽しめる作品ではなくなってきている。そういう意味に於いてもこの『トトロ」は万人が楽しめる作品である。今のあらぬ方向へ行ってしまった宮崎アニメとは全く違う宮崎駿が一番油が乗っていた頃の素晴らしい作品である。まず登場人物が良い。サツキとメイが2人で遊びながらも、心理的部分が見事なほどに描かれている。特にメイがお母さんの退院が延びると聞かされたとき泣くシーンがあるが、あの泣き方は他の人には真似できない。感動です。サツキも強がっていながらも、内面の精神的なショックは抑えきれず、号泣。よくわかります。またカンタがサツキに恥ずかしくて素直になれないでやり取りするシーンは懐かしいですね。あれはあの時代、あの風景だからいいのです。更にはトトロが傘の上に落ちる雨粒で遊ぶ場面もおちゃめでかわいいです。個人的に一番好きな場面は、メイがまいごになって必死でサツキが捜すところ。あの音楽と合わさって涙ボロボロ。とにかく古き日本の良さが存分に味わえ、哀愁漂う世界に日本人が無くしかけているものを垣間見ることができます。不朽の名作です。最後に都市伝説が蔓延してますが、確かにそれらしい場面はいくつか出てきますが、絶対に都市伝説なんか許しません。暇なやつが考えたんだろ。そこまで裏読みしてどうするの。トトロは子どもにしか見えないけどカンタには見えない。なぜ。おそらく精神的関係がある。メイまいご騒動のあと、二度とトトロの姿を見ることはなかったと聞いたことがある。トトロはお化けだとしても死に神などではない。見た後すごいやさしい気持ちになる。
登場人物がみんなやさしい。
泣ける。

忘れていたものを思い出させてくれる映画。
???小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。  ???かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン３世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。 ???他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。（安川正吾） 
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/07/B002Y0G9LI.html">
<title>機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド＆lt;最終巻＆gt; [Blu-ray]</title>
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<description>作品自体は好きですし、近年のガンダム作品ではピカイチですが、このパッケージ単体には
さほど魅力がありません。
かと言って、買う価値なし、というほどでもなし。わずかな新作カットや微妙な修正は好き
であ...</description>
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作品自体は好きですし、近年のガンダム作品ではピカイチですが、このパッケージ単体には
さほど魅力がありません。
かと言って、買う価値なし、というほどでもなし。わずかな新作カットや微妙な修正は好き
であれば多少は購買意欲を沸かせます。

個人的には劇場版までの「つなぎ」という印象を覚えます。特報も入っていますし。
待ちきれない方は、とりあえずこれでTV版の復習をするいうのが1番有意義な見方かもしれません。良くまとまっている。が、やはり大幅なストーリー部カットのため、ダブルオーを初めて見る方には、向かないと感じた。追加シーンも、地味な補完だったり、描き直しであったり、TV版より奮戦したが、結局二人のイノベイドにボコられるセラヴィだったり。ラストの激戦後の追加シーンは素晴らしいのだが・・・。全般的に戦闘シーンを、多くピックアップした編集。挿入歌としてOP、EDを戦闘の盛り上げに使用するところで伺える。ただ自分が、最終回部分の、戦闘シーン追加という偏った期待をしていただけに、追加どころか、リボーンズガンダムvsダブルオーの激闘がTV版よりカットされていたのに・・・泣けた。挿入歌「儚くも・・・」のおかげで、コッチのテンションも上がっていたのに。ま、時間的にも歌の尺的にも仕方ないのだろ〜なぁ。結果、ぼくが確認出来た戦闘シーン追加は、特攻兵器ガガ増量と、セラヴィ奮戦ぐらい。皆さん。そこいら辺、期待はしない方向で楽しんで下さい。両方ありますので気になった部分を整理していきます。
今回はTVシリーズ終盤をまとめたものですが、ここらへんはTV版ですら時間足りてない感じだったのに、
それをさらに短時間にまとめるってのが土台無理な話なのかなぁ、と見終わってから思いました。

◆ビリー・カタギリの扱い
これまでのスペシャルエディションではビリー⇔スメラギの因縁は省いてきましたので、
これはもう尺の都合で全部ばっさり切るものなのかと思っていました。
が、なぜかこの最終巻では、ビリーとスメラギがプトレマイオスの艦内で出くわす、
ビリー的にはクライマックスなシーンが残っていました。…これ、要りますかね？
いや、このシーンを残したい気持ちも分かるんですよ。スメラギとビリーに決着をつけること以上に
いろんな要素が詰まっているシーンです。だから残したい気持ちはすごく分かるんですが…
でも二人の描写をこれまで省いてきたのだから、ここで急にピックアップされても違和感あります。

◆マスラオ改めスサノオ！
マスラオが出てないのにこのセリフはいただけない。ここは新しく録りなおすべきでは？

◆刹那とリボンズ
上に同じく、中東の地で二人が再会するシーンがカットされていますので、
最終決戦で二人が対峙したときの会話に違和感をおぼえます。

◆流れを悪くするダイジェスト
刹那のセリフで片付けられてしまうシーンが多いのが気になりました。

◆BGM
戦闘中のBGMに2nd初期EDのprototypeを使用。prototypeにこんな使い方があったなんて！
他の方がどう感じるかは分かりませんが、自分は「アリ」だと思いました。

◆新規カット
終盤のセラヴィーvsガデッサ&ガラッゾ、ライルとアニューの馴れ初め、戦後のエピローグがメインですね。
戦闘シーンがほとんどTV版のままなのは残念ではありますが、新規戦闘については、ガデッサの接近戦もかっこよかったですし、ドラゴンボールみたいにドッカンドッカン撃ったり吹き飛んだりする戦闘は圧巻でした。
エピローグも良かったですし、ライルとアニューを補完してくれたのも嬉しかったです。

◆最終決戦〜ラスト
ここは素晴らしかった。ホントはTV版でもこういう形にしたかったんでしょうね。
TV版では最終決戦からエピローグまで駆け足でしたが、今回は決戦→マリナの独白→エピローグという流れがそれぞれ落ち着いた展開だったので格段に見やすかったです。
また、某動画サイトでは「刹那とリボンズの最終決戦のBGMを○○に変えてみた」というMADが流行っているようですが、スペシャルエディションでのBGMは「儚くも永久のカナシ」。個人的にはゴロゴロソングのままでも良かったと思っていますが、これはこれでやっぱり盛り上がりますね。

◆オーディオコメンタリー
個人的にはこれ（と映像特典）が本編だったり。途中からさりげなく参加する水島監督に爆笑です。
オーディオコメンタリーはもうホント3巻通して面白かった！
おバカな話も真面目な話も両方聞けるので多くの方が楽しめるかと。


一つの作品としては、TV版と比較したとき、スペシャルエディション3部作は相当破綻していると思うのですが、TV版を知っている上で楽しむ分には、TV版のとき気になっていた部分が修正されているスペシャルエディションを見ることで、ガンダム00をより完全に近い形に補完できるので、やはりこれはTV版を見た人向けですね。巷では何かと評判のよろしくないスペシャルエディションですが、自分は概ね満足しています。確かにいろいろとぶつ切り感もありますし、突っ込みどころも満載ですが、カタギリ司令(ビリーの叔父さんね)の覚悟とか、TV版ではビリーの口からしか聞いてないですが(あったかもしれないけど覚えてない・苦笑)このSEではちゃんと本人の口から聞けたので、彼の最期はより重く、そして深く心にしみた感じでした。また、TVで説明不足だった部分や最終決戦の物足りなさも解消されてると思います。まぁ、少ない尺で詰め込むには密度が濃すぎる話なのでしょう。(劇場での公開なら客の回転率を考慮し短めにするらしいですがセルビデオならそんな気を使う必要が無いので長くしてキチンと一本の作品として成立させる事も可能なはずではありますが、気軽にみるには丁度良い長さなのかも)TV版とSE版は、お互いを補完しあう関係なのだと思います。主題歌流しすぎって意見については、監督の意向で出来るけ使いたかったとの事でした。ガンダムにおいて歌は重要です。ファーストの劇場版でも歌と画は密接な関係であり、歌を聴くと、そのシーンが思い浮かびます。昨今の「単なるアーティストとのコラボ」とは一線を画する今回の使い方、自分は好感を持ちました。レビューでこんな事を言うのも変な話ですが、他人の評価に惑わされずに、自分の目を信じましょう。正直、00スペエディ失敗です
巻を重ねるごとに悪くなっていったのではないかと見ていて思いました
映像は相変わらず素晴らしく、迫力があります。私が許せないのは演出です
まずは挿入歌です。歌が場面と合っておらず、見ていて萎えました
歌が絶妙に場面の雰囲気を殺していて、考えられないくらいに作品を壊しています
後、アニューが艦を出る場面は、刹那の言葉による説明だけで終わっていたり、
ルイスがネーナを撃墜した後のルイスのあのシーンもカットされていました
TVを見ていたときのあの感動は今回のスペシャルエディションを見ていても感じなかったですね
約一時間40分にまとめなくてはならないのは分かるけど、もう少しどうにかならなかったものですかね
これならSEEDのスペシャルエディションの方が遥かに良かった

映画に期待して、おまけで★3つ
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/08/B002Y0G9JA.html">
<title>機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド＆lt;最終巻＆gt; [DVD]</title>
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<description> ここのレビューを見て、ある程度覚悟を決めていたし、既巻の１巻、巻の端折り方から言っても、この程度のつじつまの合わなさは仕方ないが、

マネキン ：「何をしている。早く突入しろ。」
ロックオン：「こ...</description>
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 ここのレビューを見て、ある程度覚悟を決めていたし、既巻の１巻、巻の端折り方から言っても、この程度のつじつまの合わなさは仕方ないが、

マネキン ：「何をしている。早く突入しろ。」
ロックオン：「これがソレスタルビーイングだ！」
リボーンズ：「私はまだ戦える」
スメラギ ：「Ｒ３を射出して」

これらの一言、ワンシーンがカットされているために作品の質が確実に低下。単なるつぎはぎの産物と化してしまった。新作シーンをカットしてでも、これらのシーンは必要だったし、見る人事によってそういったシーンはもっと増えるのでは？ 物語のラストをＴＶと変えることばかりに気をとられているようだが。ディレクターズカット版や完全版のように目先が変わっているだけで、むしろ鮮烈さと感動を減じている。

実にバンダイの仕事らしい尻つぼみ企画であった。9月に公開される劇場版を観るのに必要な要点を纏めた総集編三部作です。それを意識してかエンドロールの曲は全て映画のように、歌→オーケストラ→バラードという流れで工夫がなされています。テレビシリーズを観てない人がざっと大筋を把握するだけならきっと役に立つ総集編でしょう。逆にテレビシリーズに思い入れが強い人ほど受け入れられない傾向があるのが総集編の宿命です。主役の4人については解りやすく纏められ、通して観られる分把握のしやすさはテレビシリーズよりは明確に映りました(あくまで主観です)。三作品を通して、カットされたことにより描写が変わった、悪くいえば軽い扱いになったキャラクターについて特に気になった点を補足。まず1巻で画面に名前が表示されながらも民間人Aのような扱いだった絹江・クロスロードは、2巻までの知らない間に戦争に巻き込まれた犠牲者の一人という曖昧な描写になっています。3巻の序盤には既に退場していたブリングというイノベイドについては、2巻のラストのメメントモリ攻略戦の中でいつの間にか散っていたのでしょうか(総集編の中では)。唐突に見えたビリーについては、回想シーンやカティとの繋がりなども含めて最後の最後に「そうだったの!?」という意外性を見せるものにはなっています。スメラギの学生時代の回想シーンの中だけでの接点といい、白兵戦で再会した際のスメラギの驚きぶりといい、ビリーの一方的すぎる想いの描写はテレビシリーズとはまた違った解釈で異常さが表現されています。その為、エピローグの写真の件はむしろテレビシリーズより内向的に見えて怖いです(笑)3巻のMr.ブシドーの台詞の中に「マスラオ改めスサノオ」というのがありますが、総集編の中でのMr.ブシドーは2巻の時に乗っていた機体(アヘッド)を勝手に「マスラオ」と呼んでいたことになります。王の兄や、Oガンダムのコックピットから最後まで降りなかったままのラッセなどは完全なる突っ込みどころですが。スペシャルエディションの宿命なのですが、テレビシリーズを観た方が最初に観るとカットシーンに憤慨することは多いと思います。私もその一人でしたが、何度か観る内にそれなりに楽しみ方を見つけた一人でもあります。私はあまり最近のアニメを観ないのですが、HDという綺麗な映像でハマった作品なので、その部分はテレビシリーズもスペシャルエディションも遜色なく楽しめました。元々楽しめる素材の作品ですし、謎めいた要素も健在です。独特の深みを楽しむなら宇宙世紀作品。新しいことへの挑戦を楽しむならガンダムOOという感じでしょうか。二度三度観るうちに見方も評価もまた変わるかもしれません。あまりテレビシリーズにこだわらず、忘れた頃に三作品を通して観る分には重宝できる作品ではないでしょうか。この最終巻のエンディングで使用されている絵に限り、キャラクターデザインを担当された漫画家の高河ゆんさんの描き下ろしのものです。ＴＶシリーズ総集編は今巻で最後、１、２巻と同じく大事なシーンがカットされていてつじつまが合わないというか「そこはカットしては駄目でしょう」という所が多いです。

目立つ箇所は
・アニュー離脱のくだりがほぼカットされていていきなりイノベイター側としてガッデスで戦闘。

・グラハムと刹那の戦闘開始前に「マスラオ改めスサノオ！！」と言っていますがマスラオ自体登場がカットされているのでスペシャルエディションで００を観た人には意味が判らないと思いますしかも擬似ＧＮドライヴ【Ｔ】でトランザムできる理由も説明無し。
スペシャルエディションしか観ていない人にはサキガケ（カスタムアヘッド）、スサノオの二機しか乗っていない事になっているのでアフレコの時に別の台詞に変えるなりの工夫があっても良かったのではないかと。

・地上で刹那とリボンズが邂逅するシーンがカットされているのでそのシーンがきっかけでイノベイターとして覚醒し始めるのにいきなり前触れも無く覚醒してしまった印象。

・王兄妹死亡からネーナ撃墜までの合間がほぼカット、本当にＴＶで観たことの無い人でも楽しめるように製作したのか疑問。

・前巻には登場しなかったビリーが出てきますが白兵戦時のスメラギへの恨み節はビリーがスメラギに対して憤慨するシーンがカットされている所為でやっぱり説得力無いです。

・エクシアリペア２（ＲＩＩ）を射出するシーンがカットされれていていきなりリボンズの０ガンダムと対決（本編でもどうやって宇宙空間でＧＮドライヴを装着したかは置き去りでしたが）。

これは全３巻に言える事なのですがＴＶシリーズの主題歌を劇中に節操無く流すのは考え物です、流すならリボンズとの最終決戦時にはＴＶ版と同じくマリ･イスマイールのＴＯＭＯＲＲＯＷの方が良かったと個人的には思います、これは好みが分かれるところなのでなんとも言いがたいですが。

決戦後のマイスター達の帰還新作カットは良かったとは思いますが編集作業が雑に感じるのは相変わらずでした。

劇場版予告は短いながらも見応えがありましたがスペシャルエディションはＴＶシリーズのソフトを持っている方は別に観無くても良いかなという印象です。とりあえず、いきなり「ブリングの仇！」で、えーっと思ってしまいました。
総集編ではブリングがやられるシーンはカットなのに。
刹那もサーシェスに撃たれるシーンとライルに殴られるシーンがないのでずっと元気です。
お嬢様のお兄様もいつの間にかお亡くなりになっていました。
正直、ダイジェスト過ぎて見所はあまりないです。
これくらいしないと編集しようがないのかもしれませんが
リボンズとの対面シーンがないのは話的にどうかと思います。

セラヴィー撃墜の追加シーンは良かったですがセラフィムは最後だけしか出てきません。

ＢＧＭは今までよりは良かったと思うのですが
そんなに主題歌を流さなくてもいいのではという感じです。

特報は予想以上に映画の予告編になっていました。
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/09/B0038SHJ46.html">
<title>異世界の聖機師物語 (12)(Blu-ray Disc)</title>
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<title>崖の上のポニョ [DVD]</title>
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<description>誰かが「宮崎駿さんはプロの漫画家であるがストーリー・テラーではない」と指摘していたが、まさしくその通りだと思う。脚本はプロの脚本家が作りあげ、漫画化に際しうまく編集できるプロの編集者に任せ、宮崎駿さ...</description>
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誰かが「宮崎駿さんはプロの漫画家であるがストーリー・テラーではない」と指摘していたが、まさしくその通りだと思う。脚本はプロの脚本家が作りあげ、漫画化に際しうまく編集できるプロの編集者に任せ、宮崎駿さんは漫画だけに集中するほうがいいんじゃないかな。それにしても疑問だらけだ。冒頭からリサがドリフトしながらソウスケを乗せて暴走運転…リサは元レディース暴走族番長???ポニョは海の女神グランマンマーレと元人間の魔法使いの娘。つまり半妖怪???ポニョは、父親に監禁され、ある意味では虐待を受けていた???(この点に関してはポニョ本人がソウスケの家でお茶をしてるシーンで、リサから父親について聞かれた時に、ポニョが言っている。父親=悪い魔法使い→ポニョを閉じ込めるの!ってね。)で、ある日、父親が工場を見物させるために連れて来られた時に逃げ出し、ソウスケに会い、ソウスケに「守ってあげる」(ポニョの視点から考えると、この場合、親父から守ってくれると認識したに違いない。)と言われて、恋に落ちる話???え!?これは子供に対する虐待の話だったの???ポニョが再びソウスケに会いに来るシーンで海の水かさが増し、街は避難勧告が出され、本来は一発触発の大惨事の時に、ソウスケを乗せたリサは、大きな船の停泊の出入りに作られた凸凹の道(警備員が配置されていたあの道)で交通警備員が津波が押し寄せて非常に危険なために止めたにも関わらず、『家に帰らなきゃ!』って強引に振り切って車を走らせるのはなぜ?????→耕一の安否を確認するために???電気が付くかどうか分からない状況下で安否確認は難しい。といよりも、あの荒れ果てた海に難破してるかもしれないのに、リサは全く耕一の安否を気にしていない。それよりもソウスケを家においてひまわりの家に戻った!!!子供だけおいて。ソウスケが一緒についていくといったときに二回も家にいなさいと言ったのはなぜ???書き出したらきりがない。答えはすべて水の中。何回も見て答えを見つけようと何回も見たあの努力はすべて水の泡に消えた。素直に楽しかったです。

絵もとても綺麗でした。躍動感がありました。自由自在でした。
声優さんたちも素晴らしかったです。
所ジョージさんがバラエティとは全く違う顔をみせていてポジティブに吃驚しました。

私は８歳と５歳の子持ち母ですが、子供と一緒にポニョになり宗介になり、リサになりおばあちゃんになり、自由自在に同化して笑って困って涙を流しました。
宗介とポニョを見るたびに、うんうん子供ってほんとにこうだよなあ、と宮崎監督の視点に同化したり。
宗介の大切なボートとポニョがいつも持っている緑のバケツにとても親近感を得ました。
だって子供たちって、自分の大切なものは離さないじゃないですか。
その大切なものには子供なりにこの物語中同様いろんな意味が込められていますもの。
ポニョがバケツを持つ仕草に感動しました。置かないの。いつも手にもったりかけたりするの。離さないのです。
この表現をしっかりとらえた宮崎監督の作劇の罠にも唸りました。ささいな行動だけどグッときたんです。
自分の大切なおもちゃのボートに自分が乗れちゃうなんて凄いじゃないですか！
本の中でしか見ない魚たちと一緒に泳げるなんて楽しいじゃないですか！
クラゲに揺られて上昇するなんて透き通るクラゲのテントで眠るなんて、素敵！
インスタントラーメンが出来上がるワクワク感、忘れちゃった？
子供の頃自分が主役な世界を楽しんだじゃないですか！
海の中にみえる日常の風景はユートピアみたいじゃないですか。
洗濯物が風にたなびくように波に揺れるのは美しかった。
子供が大人よりも大人な瞬間があったり、逆に大人が子供より子供な瞬間があったり、
宗介とリサのバランスが自由自在に芯を持ってシフトするのも心地よかった。

そして私はこれはトトロ（も大好きだけど）より気に入りました。宮崎監督の言う通り、まさに子供に向けて放たれた映画。とりわけ「男の子」に的を絞った、「いっぱしの男になるまでを描く」そんな風情の映画です。
本作品は「いっぱし」の条件として２つ提示しています。親から自立すること、親を頼る側から支える側へ脱皮することが、まずひとつ。そして、重要なのは２つめ。伴侶となる女性を愛し続けること。
監督が意識しているかわかりませんが、「結婚」の再生へのメッセージを強く感じます。制度として、宗教としての結婚などではもちろんなく、人間生活の普遍的な営みとしてのそれ。ある瞬間だけ愛するのではなく、愛し続けていくことの尊さ。「お魚のポニョも、半漁人のポニョも、人間のポニョも、みんな好きだよ。」宗介の飾らない言葉が、心に響きます。
想いを遂げるための最初の難関となるのが、相手の父親。フジモトは実に意地悪く登場します。が、どこか滑稽。こういった話題では父親は往々にして脇役。母親たちに導かれ、ポニョと宗助が懸命に愛を貫こうとします。その姿が実に明るく、気持ちがいい。
宮崎監督の特色も満載。得意の食事シーンは、今回はインスタントラーメン。蓋を開けた時の香りが今にも伝わってきそうです。冒頭のクラゲに乗って海面へ上昇するシーンも浮遊感に溢れ、「やってみたい」と思わせます。
地球環境への警鐘といった色はあまり感じません。素直にポニョと宗介のまっすぐなラブストーリーとして受けた方が楽しめる作品です。童話ちっくで分かりやすくてハッピーエンド★おばあちゃん出てくると感動しちゃう…全部手書きと知って更に感動★★0個があればと初めて思った…制作費の無駄遣い。「ジブリ」という看板に頼り切った作品。「ポーニョ ポーニョ♪」のEDが本番。見終わった後に「で、何がしたかったの?」という疑問しか残らない…いや正しくは「主人公たち何かしたっけ?」と言うべきか。NHKの10分アニメ一話分の方がよっぽど内容がある。こんな度の低いアニメに金と時間と人を注ぎ込んだジブリの気がしれない。ジブリの末端スタッフはこんなアニメが作りたかった訳ではないだろうに…。ただのジブリアンチかと思われるかもしれませんが、過去の作品は好きなのいくつも有るんです…。だからこそ今のジブリが理解できないんです。新作が出るらしいですね。もう、やめとけよ…。とりあえず宮崎駿がいかに時代から取り残されてるかがわかる駄作です。
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/11/B00005R5J4.html">
<title>天空の城ラピュタ [DVD]</title>
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<description>小さい頃からみていた宮崎駿作品。その中でも1番好きな作品がこの「天空の城ラピュタ」です。エンディング、オープニング、本編、どれをとっても素晴らしい!!手元にずっと置いておきたい1本です!日本の代表作...</description>
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小さい頃からみていた宮崎駿作品。その中でも1番好きな作品がこの「天空の城ラピュタ」です。エンディング、オープニング、本編、どれをとっても素晴らしい!!手元にずっと置いておきたい1本です!日本の代表作だと思うので、アメリカ人にプレゼントしました。
英語版も字幕もあるので、楽しんでもらえました。
英語圏の方へのプレゼントに良いと思います。度々テレビ放送されていたが、一度もきちんと見たことのない作品だった。先月の放送も見逃したため、何気なくレンタルDVDで初鑑賞。見終わった後の胸の高鳴りが抑えきれず、すぐさまDVDを注文することとなった。この作品を知らずに大人になってしまったことを後悔している。内容については私が今更書くこともないだろう。皆さんのレビューが示している通りだ。オープニングだけで心を躍らせてくれる。「未来少年コナン」（1978年）以来、8年の間に宮崎駿が製作してきたアニメの集大成的作品。

ストーリーは「コナン」のテンプレートから、ロボット兵は「さらば愛しきルパン」、
古き王家の血を引くヒロインは「カリオストロの城」、19世紀的世界観は「名探偵ホームズ」…。
これらの作品群で蓄積されたノウハウを抽出し冒険活劇としての側面が前面に押し出されています。

一方、テーマという点でも、コナンとレプカの対立を描き勧善懲悪色が強かった「未来少年コナン」。
ナウシカとクシャナの中間にアスベルを配しながら、主人公に描写が偏りすぎていた「風の谷のナウシカ」。
これらの作品を踏まえ、シータとムスカの間に「文明の可能性を信じながら自然への敬愛も忘れない」
パズーを主役として配した本作は宮崎作品の一つの到達点といって良い内容です。
逆を言えば宮崎氏自身にも本作を超えるテーマを内包した活劇作品は作れないという事でしょう。
以後は「トトロ」を皮切りにテーマを前面に押し出した形の作品を製作していく事になります。もう数十回も観てるのに、昨日のテレビ放送を観てたら「ドーラの若い頃の写真」を発見してしまいました！！

シータが少し勇ましくなった感じの美少女でしたね。
とゆう事は、シータは５０年後には少し優しい感じのドーラになってるのかな？＾＾；???空から少女が落ちてくる―！ 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。 ?『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐（かれん）でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。（安川正吾）
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/12/B0032CB9U8.html">
<title>異世界の聖機師物語 (11)(Blu-ray Disc)</title>
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ダグマイアがやっと自分が無能だってことに気がつく回です、優秀な側近エメラさん...</description>
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クリフの作戦が失敗したことに、剣士とやりあえることに、マイアはやや喜んでいるわけですがいままでも卑怯な作戦ばかりですし。
ダグマイアがやっと自分が無能だってことに気がつく回です、優秀な側近エメラさんのおかげで救われるわけですが次回どうなんでしょうか。
今回はオセロみたいなグロイ聖機人が主役ですね。思わず脳内変換でスパロボです。
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/13/B002L6C5SQ.html">
<title>マクロスF(フロンティア)ギャラクシーツアー FINALin ブドーカン [Blu-ray]</title>
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<description>この内容でこの値段は安いくらいです。本当に宇宙でライブをしているようで、最初の艦長のつかみも良かったですし、中島愛さん、May'nさん達が輝く姿を見ているとなんだか微笑ましい気持ちになれます。これか...</description>
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<![CDATA[
この内容でこの値段は安いくらいです。本当に宇宙でライブをしているようで、最初の艦長のつかみも良かったですし、中島愛さん、May'nさん達が輝く姿を見ているとなんだか微笑ましい気持ちになれます。これからもこの2人には頑張って欲しいです。マクロスFが好きでFのが好きな人なら買って後悔はないと思いますよ。ブルーレイで映画やアニメは見たことがありましたが、ライブを見るのははじめてでした。
まず「ブルーレイのライブはこんなにも違うのか」と驚きました。
何よりも武道館で歌いまくるランカやシェリルがよりパワフルにより眩しく見えました。
ボリュームもかなりあり大満足の一本でした。本編はもとより特典ディスクのリハーサル、武道館以外のライブ紹介映像、
歌姫二人のインタビューもハイビジョン収録。
いや〜、観ていて綺麗です。美しいです。当然ですが。
中島さんの白い肌に光る汗とかＭａｙ’ｎさんのかわいいヒップラインまで
臨場感ばりばりに見えてしまって…どうしましょう。

二人の歌姫の魅力もさることながら菅野センセやバックバンドの方たちの存在感、
観客の皆さんの一人一人の笑顔まではっきりわかる。
だからライブに参加した全ての人たちがとれだけこのライブを大切に感じ、
マクロスＦの楽曲を愛し、楽しんでいるのか伝わります。

あとＭａｙ’ｎさん、やっぱり本当に凄い歌唱力。彼女が歌うと鳥肌たちます。
マクロスＦファンであれば買って損なし、の出来。一言で言うと、熱すぎです。
１番最初の入りもファンには嬉しいというか、楽しめるようになっています。
全話見た人ならぜひとも見て欲しいライブディスクです。
ブルーレイでの視聴を絶対にお勧めします。

坂本さんの所がカットされているそうですが、それを補って余りある内容だと感じました。
私はライブに行ってないので、行った方だと物足りないのかもしれませんが・・・。

是非とも大画面液晶とシアタースピーカーで視聴したい作品ですね。カメラワークと編集が秀逸で、May'n＆中島愛のすばらしい
ライブパフォーマンスをより引き立ててくれています。

武道館という広い会場を十分に生かしたカメラワークは、ダイナ
ミックで多彩な映像を見せてくれ、また歌姫二人をとらえる
アングルも実に良く工夫されています。

編集についても映像表現が実によく曲とマッチしていて、ストレス
なく見ることが出来ます。
特にノーザンクロスのドラマチックな映像表現は必見です。

画質はシャープでノイズ感も少なく、白飛び等も押さえられており、
ライブ作品としてはかなり優秀な部類ではないでしょうか。

正直あまり期待せずに買ったのですが、ライブの内容、映像作品と
しての出来共に良い意味で完全に裏切られました。

坂本真綾さんの出演部分がカットされたことを差し引いても、
十分に価格に見合う内容ではないでしょうか。
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/14/B0031WUWYI.html">
<title>ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1巻 [Blu-ray]</title>
<link>http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/14/B0031WUWYI.html</link>
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<description>ストーりー等は言うことしっす。
ＯＰでまず痺れました〜なんとレベッカのカバー曲で中野愛子さんが歌うフレンズに遣られました〜
劇中音楽は元レベッカの土橋氏が担当、音楽が良い訳だ〜
人を選びそうな男性向...</description>
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<![CDATA[
ストーりー等は言うことしっす。
ＯＰでまず痺れました〜なんとレベッカのカバー曲で中野愛子さんが歌うフレンズに遣られました〜
劇中音楽は元レベッカの土橋氏が担当、音楽が良い訳だ〜
人を選びそうな男性向け深夜アニメだなと思いつつなんとなく
見てたらとても面白くてはまってしまったので原作も読んだら
さらにはまりブルーレイも買いました。
役者陣もいい芝居をする方々がそろっていますし
演出が独特で引き込まれるものがありますし
作品として非常に良くできていると感じました。
今では原作も含めアニメも大変お気に入りです。
あまりDVDやブルーレイは買わない方なのですが久々に
買って損なしと判断し購入しました。お勧めです。
OP、ED、BGMなど音楽センスも良いと思います。本作品には大した期待していなかったのだけれど、そこは新房監督。ただのアニメ化には終わらせない気概を感じたね。

個人的には新房演出は余り好みではないのだけれど、本作に関しては舌を巻かずには居られなかった。
ぱにぽにや月詠を代表として、コメディ・シュールギャグとして使用されていた舞台セットネタの延長線上に、本作の第１話での演出が位置づけられると思うのだけれど、第１話にして実行される架空のテレビ番組の放送には度肝を抜かれた。
何の前触れも無く討論バラエティ番組の放送が始まり、番組構成から明らかに実在する人物をモデルにしたであろうキャラクタを登場させるなど、その内容は現実のバラエティ番組を極限まで真似た隙のないクオリティ。
画面カメラの位置を、劇中の番組で使用されるテレビカメラと徹頭徹尾シンクロさせるという徹底ぶり。
そして、そのバラエティ番組というリアルの世界でも普遍的な媒体を通して見る日常が、眼前で常識とともに悉く打ち砕かれてゆく様を絶妙に表現していた。
本当にテレビ画面を隔てて、向こう側で彼女らが活劇を披露しているかのような演出は感嘆を抱く出来だった。
特にテレビカメラの前でヴァンパイアの実在を高らかに宣言する彼女の姿は、最早爽快！
彼女らの巻き起こす波乱に期待感を抱かずには居られなかった。

第２話に主人公を含む人物紹介を置くという構成も申し分なく、第１話の奇抜さによる違和感など微塵も感じさせない物語の展開。
序章としては文句無しのクオリティじゃないかな。原作は未読であるため、事前情報ではエロアニメかと思っていました。
（第２話からの）OPでは幼女がほぼ裸の姿で踊っているので、あながち外れた予想では無かったわけですが、それを抜きにしても面白かったです。

第１話を観た時は「番組の中で番組」をやる演出（原作通り？）の意図は不明でしたが、今にして思えば、つまらなくなりがちな設定等の説明を奇抜さでカバーしたのかもしれません。おかげで、第２話は違和感なく視聴できました。
更に、構成もメリハリがあり、作画もよく動くので、純粋に一作品として面白い。
自分は、エロティシズムも露骨でなければ作品のエッセンスになると考えていますので、OPの衣装や作中の脱衣シーンはむしろ好評価だなと思いました。そういうのが嫌いな方は避けられた方が無難かもしれませんが。

結論として、現状では第１話で切るには惜しい作品だと思います。一応原作も読んでおこうかと思い、第２話を見終わってすぐに注文しました（笑）
ところで余談ですが、この作品のOPと比べると、今期の『ひだまりスケッチ』のOPやEDは随分と手抜･･･静止画ばかりでしたね。こっちのOPに力を入れ過ぎたのでしょうか。
化物語で紙芝居を放映という事態もありましたので、過密な制作スケジュールで共倒れにならないことを願いたいものです。原作は未読です。
二話までの感想です。
制作がシャフト＆予告ムービーに魅かれ視聴しました。
一話はシャフトらしい(?)導入でしたが、最後に大筋の目的などがわかりスッキリし、
続いて二話では本格的に主人公やヒロイン、取り巻き、敵が登場したりと一気に盛り上がります。
絵柄は人によって好き嫌いはあるらしいですが、自分は余裕OKでした。むしろ、好きなくらい！
今期の中でもお気に入りの作品です。

これからの問題としては制作がシャフトである事からうまく作られていますが、スケジュール面の問題とかが心配です。
アクション系なのでくれぐれも紙芝居にならないでほしいです。


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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/15/B0038SHJ3W.html">
<title>異世界の聖機師物語 (12) [DVD]</title>
<link>http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/15/B0038SHJ3W.html</link>
<dc:date>2010-03-12T07:44:46+09:00</dc:date>
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<description>いよいよお話は佳境を迎えます
剣士（主人公）のスーパーマンぶりは相変わらずです（この手の話が好きな人のみ視聴されることを望みます・・けっこう強引に敵に勝つので・・・）
今回の話のポイントは「天地」っ...</description>
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いよいよお話は佳境を迎えます
剣士（主人公）のスーパーマンぶりは相変わらずです（この手の話が好きな人のみ視聴されることを望みます・・けっこう強引に敵に勝つので・・・）
今回の話のポイントは「天地」って名の岩山を剣に変身させる作業中に敵役の皆さんが襲ってくるシーンでしょうか・・
さてさて次回はいよいよ１３話最終回ですね＾＾
＠天地ファンにとっては第二期の異世界〜と天地無用！の第４期をみたいですね＾＾
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/16/B000MEXAOM.html">
<title>時をかける少女 通常版 [DVD]</title>
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<dc:date>2010-03-12T07:44:46+09:00</dc:date>
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<description>完成度の高い青春SF恋愛アニメ。 

背景の一つ一つが自然に美しく描かれていて 
人物設定やセリフにも殆ど違和感がない。 
夏の風景(学校・制服・球場・土手 etc…)が、 
物語全体を演出していて...</description>
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完成度の高い青春SF恋愛アニメ。 

背景の一つ一つが自然に美しく描かれていて 
人物設定やセリフにも殆ど違和感がない。 
夏の風景(学校・制服・球場・土手 etc…)が、 
物語全体を演出していて切なくなる。 

笑いからシリアスへの展開が非常に上手く 
綿密にストーリー構成されているのが分かる。 
踏切、絵、標識は物語で重要なキーポイント。
流れる音楽もみんな素敵で印象的。 

終わったあと良い余韻が残るステキな作品。
エンディングの歌は奥華子さんです♪一世を風靡した「ときかけ」こと、『時をかける少女』のアニメ版。

色んな人の評判から観る前からハードルが高くなりまくりで、
並みの映画だったら、アボ〜ン……となりかねなかった。

でも、見事そのハードルを楽々クリアしてくれたよ、
「ときかけ」。


まず作画。
『エヴァンゲリオン』のキャラデである貞本義行がデザインした、
主人公や脇のキャラのバランスが実に良い。
髪も黒髪のショートで、一見パッとしない主人公なのだが、
周りの男女に囲まれると非常に輝いて見える。
女らしくないのが、逆に思春期の女のコらしくて、
瑞々しい印象を受ける。

また、主人公には妹もいて、こちらはふつうの妹キャラ、
いや萌キャラで、主人公の対比でどちらも存在感があった。

画自体も、さすがに劇場作品。
隅々まで作画監督の手が入っていて、
どこかのＴＶアニメのように、え…？となることがなかった。


次に、脚本。
アニメを手掛けるのは初だという、奥寺佐渡子が手掛けた。
『学校の怪談』シリーズなどの脚本も担当しており、
思春期の不安定さを書かせたら、やっぱりうまかった。
王道タイムトラベルドラマ＋『時をかける少女』らしさが、程よく融合していた。


最後に演出。
こういう映画を観ると、
映画って監督のものだという意識にさせられる。
人物のちょっとした仕草。
例えば主人公の妹が甘えて、主人公の袖を引っ張るところなんか、
キャラクターの特徴も出て、良い演出だと思った。
あとは、主人公が走ったり、
タイムリープを色々試すところなんかは、
やっぱりキャラが輝いている。

画面のパースの取り方なんかにも、
工夫が感じられたし。


……とはいえ、不満がないわけでもない。
と言っても、このレベルの映画だから、
個人的な好き嫌いになってしまうけど。(汗)

それは、あまりにも『時をかける少女』シリーズに
縛られすぎではないかってこと。

クライマックスまでは盛り上がったんだけど、
だからこそ、その後が読めてしまい興ざめしてしまった。
どうもキャラクターが、シリーズの中だけで芝居をしてるように感じ、
画面から出てくるようなリアリティを得られてないような気がする。
感動はするけど、この映画の世界の中に入りたいとか、
このキャラクターが現実に居て欲しいとかは、感じなかった。

この映画が完全なオリジナルであれば、そう出来たのかもしれないけど、
その辺は原作に忠実になってしまい、
既に原作や映画などの色んなカタチで触れてる僕としては、
「ああ〜あのシーンね」などと考えてしまい、リアリティが薄れてしまった。

そこが残念だったけど、好きな映画なのは間違いないです。見終わったときは、それなりに時間旅行（実写の旧作ではたしかタイムトラベと
呼んでましたが、今回のタイム”リープ”ってのは単語の認知度の点からもイマイチの命名なのでは？）の
妙は楽しめたし、いまどきの高校生ってこんなかんじなのねというちょっとした勉強には
なった気もしましたが、それ以上のものではありませんでした。
ノスタルジーにひたるつもりもありませんが、大林監督の尾道三部作のひとつとして名画の殿堂入りを果たして（？）久しい
かの名作とは比べるべくもありません。
絵柄なども含め、今ふうのライトなかんじを狙っているのかもしれませんが、
そうだとしてもキャラクター設定や心理描写はあまりに軽く薄っぺらなかんじで、
単にトシのせいではなく全然感情移入できませんでした。
青春時代に何度も繰り返し見た実写版を久しぶりに見てみたくなっちゃいました・・・。
（追記：この監督の評価は、各方面で絶賛されている「サマーウォーズ」も見てから決めようと思っています）
今更ですが、この作品は本当にオススメです。 声優さんの声の感じが妙に今の高校生っぽい。まことにそっくりの女の子が知り合いにいて妙にニヤニヤします(笑理系文系選択や、黒板の内容、大学の偏差値表など……リアルなんです。まぁ僕の場合はですけどね 時をかける少女だからこそ「時は待ってくれない」ことが痛感できる、話の流れも大好きです アニメに偏見持ってる子がいたらまずこれを見せますエンディングも染みる……ステキな家、ステキな街、ステキな学校、ステキな風景。
人物の絵は結構適当な感じなのに。そのギャップが妙にリアリティを感じさせる。
なんだか幸せなパラレルワールドみたい。

最後のセリフに「えーーーー！」ってなった。
なんだか涙が出そうです。???高校2年生の紺野真琴（声・仲里依紗）はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭（声・石田卓也）から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。 ???筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子（声・原沙知絵）が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/17/B000OPPTMU.html">
<title>モンスターズ・インク [DVD]</title>
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<description>この映画は完璧でした。

完璧です。

ファンタジー的な映画では最高ですね。

楽しい。

ああ、楽しいなあ、って映画。

ちっちゃい女の子がかわいいし、最初から最後まで落ち着いて見られるし、映像が...</description>
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この映画は完璧でした。

完璧です。

ファンタジー的な映画では最高ですね。

楽しい。

ああ、楽しいなあ、って映画。

ちっちゃい女の子がかわいいし、最初から最後まで落ち着いて見られるし、映像が美しいし、お〜〜なにこれ、スゲ〜〜って思わせるシーンがあるし、素晴らしく計算された細かい笑いもあるし、強い存在感を示している脇役がたくさんいるし、ちょっとホロっとさせるし、勧善懲悪だし、重いシーンがないし、エンドロールの映像はジャッキーチェンの「プロジェクトA」のＮＧシーンを超えてるし、何よりも一番最後のシーン。

あのカットは素晴らしい。

子供を抱っこしながら見たい、暖かい映画です。


モンスター達の世界のエネルギー源として子どもの悲鳴が必要で、子どもを脅かしてエネルギーを得るために夜な夜なモンスターを子ども部屋に送り込んでは悲鳴パワーを集める会社、モンスターズインク社(この辺はパッケージにも書かれてます)。そのモンスターズインク社の中でもエースのサリーと、サポート役のマイク(2人一組で仕事をする)を主役に、個性的なモンスター達と、モンスターの世界に入り込んでしまった一人の女の子の物語です。ディズニーらしい温かい話でありながら、コミカルな展開やジェットコースターアクションなど見ていて飽きないです。話が長過ぎずにテンポよく進むので、飽きる事なく見入ってしまいました。最後はちょっとしたサプライズもあり、またエンドロールには本編があくまで映画である事を意識したモンスター達のNG集が流れ、本編の悪役のおどけた姿が見れるなど最後の最後まで楽しめます。人間の子どもがひと昔前のCG風でイマイチかわいくない感じがありますが、それを考慮しても充分楽しいです。以前、夫婦で（映画館で）見た事のあるモンスターズインクを
２歳の娘用に買いました。
予想をはるかに超える反応で、購入後約３か月程経ちますが、
いまだに３日に度は見ている様です。
そのおかげで、ショッピングセンターに買物に行った際に、
「にゃ〜にゃ〜！」と大きな声で親を探すのには、参りますが、
小さなお子様〜大人まで楽しめる作品だと思います。TDLでアトラクションがオープンしたのをきっかけに。
この映画の存在は知っていたけれど、
まだ観たことがなかった私はあえて借りずに思い切ってこちらでDVDを購入。

買って大正解でした。

むしろ、今までこの映画を観ていなかったことに後悔。
途中も涙が出る場面がありましたが、最後は大泣きでした。
一見モンスターたちがはちゃめちゃ好き放題する映画（だと思ってた）なのですが
涙なしではみられないサリーとブーとのやりとりに、まんまとやられてしまいました。
（サリーはやさしく、ブーはかわいすぎてかわいすぎて…）
マイクもいい味出しています、もちろん笑いもめいっぱいつまっています。
そして、吹き替えもレベルが高いです。主役のサリーとマイクの掛け合い隙ナシ。
まずは吹き替えから観ることをオススメします。


「モンスターズ・インク」今では私の大好きな映画の一つです！
もし迷っている方がいたら、ぜひ！特にアトラクションに乗る前に観てみてください。
娘の２歳の誕生日プレゼントに購入しました。大当たりです！
かなり気に入ってくれた様子で「ブー」が出てくるあたりからはかなり釘付けで見ています。たまに英語でも見せますが、集中してみています。
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/18/B000IAZNWC.html">
<title>カーズ [DVD]</title>
<link>http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/18/B000IAZNWC.html</link>
<dc:date>2010-03-12T07:44:46+09:00</dc:date>
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<description>車、という時点で、特に女性は面白くないかもしれません。
先入観は仕方ないです。私もそうでした。

しかし今ではピクサーで最も好きな作品です。
何が素晴らしいかというと、映像技術は勿論ですが彼らの人間...</description>
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車、という時点で、特に女性は面白くないかもしれません。
先入観は仕方ないです。私もそうでした。

しかし今ではピクサーで最も好きな作品です。
何が素晴らしいかというと、映像技術は勿論ですが彼らの人間性ならぬ車性？です！
現代人、特に大人が気づいて(感じ取って)子供に伝える、もしくはのちのち伝わってほしい
メッセージが沢山ある作品だと思います。
マックイーンの成長もそうですが、キーになっているのは「キング」です。
彼がなぜトップでいられるか？キングの人間性と言葉は、学ぶべきところが沢山あります。
「気付かされる作品」だと思います。

私はいくつかのシーンで何度も泣いてしまい・・・。出てるキャラも魅力的です。
ピクサーの繊細な感情表現や人物描写は素晴らしいです。車なのにすごいです！(笑)。
無機質な物だからこそ驚きもします。

ラセター監督の子供時代や大切な思いを込めている作品でもあるので、その辺も含めて
温かさは伝わるのではないでしょうか。
何気なく見始めると意外！かも知れませんよ？
ピクサー作品はほとんど見ていたのだが

この「カーズ」だけは

なぜか見たいと思わず放置してた。


いつの間にか、この作品以外は全部見てしまった

と言うことで、どうせならと決意してみる。


まあ、よくできている

でも”さすが、ピクサー”って程ではなかった。


興行成績も今ひとつだったようで



車が主人公、っていうことや

人間が全く出てこないっていう世界観も

なじめなかった。


単純に車を擬人化しただけのギャグは

それほど面白くない。


過去のパロディなどで笑いを取るのは

これまでのピクサー作品の遺産を取り崩している感じで

あまり好感は持てなかった。実は内容より英語の勉強目当てで、アニメでもこれなら観られるかなー、位の気持ちで選んだのですがなかなか楽しいです。
泣かせる話というだけでなく、思いのほかレースの様子がリアルに描かれていて、カーレースの好きな人なら「こういうのあるある！」って感じで観られるんじゃないでしょうか。
パッケージには書かれてないですが、噂どおりM・シュー○ッハ氏も声の出演をしています（ほんのちょっとですけどね）！この物語がどれだけ人の心を動かしたか、感動させたかを聞いていたから、
物語に入り込めなかった自分が悲しい、恥ずかしい。
アニメに慣れていなかったせいかな、、。
あと１年後位に子供と一緒に再度観てみよう。ピクサー作品では一番好きな映画です。日本では何故かあまりヒットしませんでした。 先日金曜ロードショーでOAされており改めて見直して作品の素晴らしさに感動しました。ジョンラセター氏と旧知の親友である宮崎駿氏はこの作品を観た後監督以下スタッフがどれほど苦労して作り上げたかが分かって涙したそうです。確かにテーマ自体はさして目新しいモノではないのかもしれません。しかしそのテーマを普遍性を保ちながらその時代に則した説得力をもって描き出す事が如何に困難な作業を要するか。語り口の上手さストーリーの完成度技術力の高さという点では間違いなくピクサーは世界トップクラスです。がその一方でテーマのアナーキーさ革新性という意味では宮崎氏の作品が時代の一歩先をリードしている事は認めざるを得ません。それが分かっているからこそ世界のトップに登り詰めた今でもピクサーのスタッフは宮崎駿氏に尊敬の念を忘れないのでしょう。黄色のフィアット登場もファンには嬉しいサービスです。主人公のマックイーンはレーサーでもあったスティーブマックイーンを想起させ男子のやんちゃ心をくすぐってくれ同時に古き良きアメリカに対する郷愁すら思い起こさせてくれます。ちなみにフィアット500は東映動画時代の宮崎氏の師匠でもある大塚康夫氏の愛車でもあります。当時の宮崎氏の愛車はシトロエン2CVで奥様との共同会社二馬力の由来だそうです。 ???ライトニング・マックィーンは、ルーキーながら、レーススポーツ最高峰のピストン・カップ優勝を狙うレースカー。だがちょっとした事故でルート66沿いにある田舎町に釘づけされることに。やがて田舎のクルマたちと交流するうちに、傲慢でイケ好かない奴だったマックィーンは変わっていくが…。 ???“Mr.ピクサー”ことジョン・ラセターが、6年ぶりにメガホンを取ったCGアニメは、まさに傑作と呼ぶにふさわしい出来栄え。見かけは目のついたクルマキャラだらけの子供向けパッケージは、中身はマイケル・J・フォックスの『ドク・ハリウッド』を彷彿とさせる大人向けドラマがてんこもり。人生にとって大切なのは何か考えさせられる。（横森 文）
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/19/B0031JP4ZI.html">
<title>EMOTION the Best トップをねらえ! 劇場版 [DVD]</title>
<link>http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/19/B0031JP4ZI.html</link>
<dc:date>2010-03-12T07:44:46+09:00</dc:date>
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<description> 最初、この作品は「エースをねらえ」のパロディーで、単なる美少女を売りにしたアニメだと思っていました。

 そんな、舐めた気持ちで見始めましたが、途中でそれがとんでもない間違いであったことに気づき、...</description>
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 最初、この作品は「エースをねらえ」のパロディーで、単なる美少女を売りにしたアニメだと思っていました。

 そんな、舐めた気持ちで見始めましたが、途中でそれがとんでもない間違いであったことに気づき、超弩級の面白さに、最後は心が震えました。

 キャストの良さもあるが、スポ根と科学考証（特殊相対性理論等）がうまく融合して、作品の味となっています。

 最後の戦闘シーンで、ノリコの胸が露わになるシーンもあるが、戦闘の迫力を増大させる効果となっている。

 ラストシーンについては、見る人によって感じ方が異なっているのではないだろうか。
 自分も最初見たとき、そして時間をおいて見た時で異なる思いであった・・・。

 「熱血」「根性」「努力」そして「友情」「愛情」さらに「強い想い」の詰まった濃い作品である。
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<item rdf:about="http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/20/B002738XL6.html">
<title>ヘタリア Axis Powers vol.6【初回限定版】 [DVD]</title>
<link>http://dvd-89-bb.bestmusic-jp.com/detail/20/B002738XL6.html</link>
<dc:date>2010-03-12T07:44:46+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>特典CDのために購入したので、それについてだけ書かせていただきます。

リヒテンの方はともかく、スイスのまるかいてはあまりにも原作のキャラクターとかけ離れており、とてもがっかりしました。
一人称が「...</description>
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特典CDのために購入したので、それについてだけ書かせていただきます。

リヒテンの方はともかく、スイスのまるかいてはあまりにも原作のキャラクターとかけ離れており、とてもがっかりしました。
一人称が「俺」になっていいる、口調が違う、突然笑い出すなど基本的な設定を踏まえて作られてません。

スイスとリヒテンの仲が良ければいいと言う方にはおススメですが、原作のドライな兄妹関係やツンツンしたスイスが好きな方は避けたほうが無難です。
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